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2023年のフィランソロピー活動

オークラ製「火の見やぐら」に銘板を設置

当社の創業者大庫源次郎が郷土のためにと、1950年に建てた火の見やぐらが加古川市別府町に現存しており、このたび外装塗り直しとともに銘板を設置しました。当社の地元へのフィランソロピー精神の原点と言える建造物です。

火の見やぐら

加古川市立野口小学校へ記念モニュメントを寄贈

本社工場近隣に所在する加古川市立野口小学校は今年で開校150周年となりました。10月28日に記念式典が行われ、オークラ輸送機とオークラサービスは、賀古駅家(かこのうまや)モニュメントを寄贈しました。

賀古駅家は、奈良に都があった約1300年前の奈良と九州を結ぶ山陽道に設けられた当時最大の物流施設です。宿泊所と移動手段である馬を最大40頭管理していました。野口小学校の校歌には「加古のうまやの跡遠き~」の歌詞もあり、オークラグループともども、縁のある歴史的な場所であることから、記念モニュメントを寄贈したものです。

記念式典

「加古川市ゼロカーボンパートナーシップ」を締結

弊社並びにグループ企業のオークラサービスとオークラ工業は、このたび「加古川市ゼロカーボンパートナーシップ」に締結し、加古川市とともに脱炭素への取り組みを進めていくことにしました。 加古川市は2022年2月に、2050年までに二酸化炭素排出量をゼロにすることを目指す、「加古川市ゼロカーボンシティ」を宣言。地域企業との連携推進活動を展開しています。オークラグループは、この取り組みに賛同し、ゼロカーボンの実現に向け、全力を挙げてまいります。

ゼロカーボン

「第30回加古川市民レガッタ」新入社員チームが優勝!

当社が協賛しているレガッタ大会が8月5日に開催され、新入社員チームが参加、見事優勝を飾りました。5人乗りのボートで競うレガッタは、何よりもチームワークが試されます。それぞれの配属先でもチーム・同期を大切に、活躍を期待しています。

レガッタ

中高生が続々と職場体験

オークラ輸送機では、中高生の職業体験や企業見学の受け入れに積極的に取り組んでいます。今年も多くの生徒を受け入れ、日頃は触れることがないモノづくりの現場を体験してもらいました。

6月5~9日、兵庫県が実施する中学生を対象とした職場体験行事“トライやるウィーク”が開催。当社およびオークラサービスでは総勢12名の生徒を受け入れ、コンベヤやロボットの組立作業を体験しました。

7月10~14日、当社にてインターンシップを実施し彩星工科高等学校(旧 神戸村野工業高等学校)の2年生4名を受け入れました。本社工場と加古川東工場にて製品の組立作業を体験し、学生たちは「貴重な経験ができた」と勤労の大変さを実感しながらも達成感に満ちた顔で話してくれました。

職業体験

オークラ桜咲き誇る!

本社工場正面玄関にあるソメイヨシノが今年も見事に満開になりました。今年は例年より6日ほど早く3月22日に開花、4月3日の入社式には満開の桜でオークラグループ新入社員32名を迎えることができました。新型コロナが少し落ち着いてからの春休みということもあって、写真撮影を楽しむ家族連れの姿や、夜になるとライトアップされた夜桜を楽しむ地域住民の方々の姿が昨年より多く見受けられました。

桜